Jazzヴォーカリスト「びび」こと工藤直子の日々。


by vivian_n
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歯茎ピアス

目出度い事に
本日またひとつ
追加されますた。

いてーです。

誰か…なぐさめて……

歯茎ピアスについてはコレを見てちょ(´д`)=3
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by vivian_n | 2007-05-26 17:07 | ひび。

5/22@Four&More

コンスタントに歌い続けたいと
最近本気で思っている。
せっかくライブで発見しそうになった
大切な何かを
忘れてしまわないように。

というわけで
5/22@Four&More。
Yago(p)と
isoboo(b)と。

1st)
1.Almost like being in love
2.The thrill is gone
3.My ideal
4.Our love is here to stay
5.Bye bye blackbird

2nd)
1.Night and day
2.Up jumped Spring
3.Summertime
4.Triste*
5.We'll be together again*
6.'S wonderful
(*:新曲)

前回のライブの時のような
作曲家の特集などは特に組まず、
(ちなみに前回はJimmy Van Heusen特集)
歌い慣れた曲を中心に選曲。

1-4:
歌い慣れた曲をisobooとデュオで、と始めたところ
いきなり亜空間へw
いや、でも出だしは大丈夫だった気もするけど…
要はキーが分からなくなってしまったのだ。
こういう事態はあまり経験が無いので
後で録音を聴いてみるとしよう。
きっと面白い趣向だったに違いないw

2-1:
ワシの出したテンポ通りに弾いたと
Yagoは言っていたが
そんな筈はないと
ツッコミを入れたくなるぐらいの
(実際入れた)
かなり早いテンポ。
譜割を変えて歌う練習の成果が
ちらっと見え隠れしていた気が…するが…。

2-3:
前半ABを4ビートで、
後半ABから後テーマまで2拍3連という
ちょっと変化を付けたアレンジで。
この曲には、
エンディングで楽器とどう交流していくかという
課題があったのだけど、
んーーー、まあ結果的にYagoとisobooに
助けられた感じかな。
どうも一人でなんとかしようと思ってしまう所が
いけないと感じている。
これは性格って事もあるのかな。

2-5:
サビの所を何も考えないで歌うと
2小節ずつのブツ切りを
ただ4回繰り返しているように聴こえるので
変化を付けるともっと良くなるかも知れない。

2-6:
とにかく速いテンポの曲を、という事で。
早いテンポを大きく取って
ゆったり歌うという事が課題。
もっと緩急が付けられれば良かったかなと思う。
この課題は引き続き試行錯誤するので
Yagoとisobooは
脂肪を蓄えずに体力を蓄えておくようにw

それにしても、
isobooの音が以前より厚みが増して来て
聴くだけで何か感慨を催して来るから不思議。
ただ単に『エロい』というのとは違う、
ひどく抑圧されているのに、
それを美しいもので覆い隠しているような。

isoboo、よ…抑圧されてるの……?(爆)
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by vivian_n | 2007-05-24 22:56 | JAZZ

また変なモノに興味が…

e0005280_23333470.jpg
いや、モノ自体は変じゃないんですが。

好きなものが、
またひとつ増えたようです、ワシ。

それは、
日本庭園www

そのなかでも、
手水鉢に惹かれているようです。
このサイトの図解を見ると、
石の配置や名前がきちんと決まっていて、
さながら
『ちいさな宇宙』
という雰囲気です。

今年は都内の庭園めぐりでもするかなw
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by vivian_n | 2007-05-14 23:19 | ひび。

古地図でレッツ妄想♪

いかん。
いかんです。
このままぢゃ、ストーカーと呼ばれそうで(笑)

百閒先生が住んでいた所を調べてみたい。
しかし、住所は分かっていても地名が今とは違うので
一体どの辺りだったのか、いまいちピンと来ない。
図書館に行けばすぐに分かるとは思うけれど、
今調べたいんだよっ!今っっっ!!!
という事で、
サイトをいろいろ検索して
見つけたのがコレ↓

『古地図で東京めぐり』
http://map.yahoo.co.jp/kochizu/

なんだ、Yahooさんてば分かってますね(きら〜ん)
この地図、江戸〜明治〜現在の3時代を
定点観察出来るという、なかなかのスグレモノなのだ。

ええ。喜々として調べまくりましたよ。
そうしたら驚きました。
先生は大正4〜11年まで小石川区高田老松町という所に
住んでいたとの事ですが、
この高田老松町、
私の生まれた文京区音羽と至近距離だったんです。
もちろん時代が全然違うから会うはずも無いんですけどね。

この話にはまだ続きがあって、
このあと私達は中野区上高田4丁目に引っ越すんですが、
上高田4丁目には、
百閒先生の東京のお墓(金剛寺)があるのです。
私達がそこに住んでいたのは
昭和45年の年末ぐらいまでだったので、
結局先生とはすれ違いのままでした。

ただの偶然のような気もするし、
そうでないような気もする。
ここはひとつ、
妄想を膨らませるのが得策かと……。
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by vivian_n | 2007-05-10 23:31 | 百閒先生