Jazzヴォーカリスト「びび」こと工藤直子の日々。


by vivian_n
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浮かれて飛鳥山-2

これは偶然か?

巧妙に釣られたのか?

飛鳥山には渋沢栄一邸跡があるという。
しかも、一部現存しているという。
しかもしかも、期間限定内部公開中だという。

青淵文庫と晩香廬。

行かない。
行きます。
行く。
行くとき。
行けば。
行け。
行こう。

行かいでか。
300円ぽっきりで見放題だしw

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---青淵文庫外観---


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---タイル---


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---裏側---


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---晩香廬外観---


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---この美しい細工を見よ!---


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---出窓の枠が木材で出来ている---


っふうう〜〜、
この感動を、皆さんにもお分けしたい!
外側はいつ来ても見学出来るらしいけれど、
内部は撮影禁止。
しょうがないから
♪こ〜ころぉ〜でシャぁ〜ッターあ〜押〜した〜♪
てなもんですよw
見たい方は現地へGO!!

5/6(日)まで毎週土日
12:30〜15:45まで(だったと思う)
マニアックに公開中よん。



………
…………
……………って今日何しに来たんだっけ?


気が付けば17時。
『立ち飲み 笑和』の串焼きが
ジューシーで、激んまい。

偶然か、釣りなのか。
そんな事はどうでもいいような
気がして来た。

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by vivian_n | 2007-03-31 23:00 | ひび。

浮かれて飛鳥山-1

Yagoが王子の飛鳥山に花見に行こうと
何故か頻りに誘うので行く事にした。

駅に着いてまず行ったのは、
音無親水公園。
桜はほとんど満開で、
肌寒いにも拘わらずたくさん人がいる。
公園のおじさんが
北区散策のパンフレットを配っていたので
3種類全部もらうw
Yagoが思い出したように『名主の滝』って知ってる?
と聞いて来た。
そう言えば以前に散歩の途中で通りかかったな。
あの時は夕方だったので
もう門が閉まっていて中を覗く事が出来なかった。

親水公園で休憩するのかと思いきや
すぐに折り返して来てしまった。

「ちょっと寄りたい所があるんだけど。」
Yagoに連れて行かれたのは『平澤かまぼこ店』。
おでんと牛すじ。
まだ昼間なのに
店内はさながら夜の様相を呈している。
ある意味カオスだねこりゃ。

店を出たら、
「もう1軒寄りたい所があるんだけど。」

行ってみたらその店は17時からだった。
現在15時。
ヲイ。

あと2時間もあるやんケ。
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by vivian_n | 2007-03-31 22:00 | ひび。

夜を散歩しながら

『みんな、月でした。』
と書き残して妻が失踪してしまう、という小説は
花村萬月の『皆月』だけれど、
後にその妻によって語られる失踪の理由は、
人によっては全然理由になっていないと
激しくツッコミを入れたくなるかも知れない。
確かに私も、「そうなんだよ、すごく解る!」
とは微妙に言い難い。
でも、この小説はそれを納得させてしまうだけの
力があるし、
何より花村氏の色々なエッセンスが
いい具合に配合されている。
私の好きな作品のひとつでもある。

ところが映画は、、、
映画の由美は『月』になってしまった。
由美が『太陽』だったからこそ
小説には救いがあったのだ。


今日は北千住のゆうらいくに、
またまたw
ほういちさんのギターを聴きに行く。
近いので行きも帰りも歩く事にした。
千住新橋を渡りながら
なぜ映画の『皆月』が
後味の悪い展開になってしまったのか
急に思いついたので
ここに書いておく事にする。
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by vivian_n | 2007-03-30 23:59 | ひび。

春よ、コンニチハ

グリーンカレーをペーストから作った危篤
いや奇特な人がいる。
どうも食べに来て欲しいような口ぶりなので
行ってあげることにしたw

何か差し入れを、と考えるも
食べ物に特にこだわりの無い私に
何を選べと言うのか。
とりあえず上野駅で降りて構内を物色、
美味しそうなロールケーキを
差し入れする事にした。
奇特氏の家は隣の鴬谷なので
上野からは電車には乗らず
歩いて行ってみる事にする。

公園口側から出て、
線路伝いに上野駅を俯瞰して歩く。
途中の橋で線路を渡って反対側に降りると
歩道が桜並木になった。
ああ、春なんだな〜と
ほんわかした気分になっていると、
奇特氏の家のすぐ近くまで来ている事に気が付いた。
案外近いのね。

おいしい卵焼きをつまみながら
グリーンカレーを食べてみる。
うーむ、まだちょっと味が薄いけど
煮詰まればかなりいけるんではないか?
デザートのタピオカも一気食い。

満腹をかかえてめぐりんに乗って、
Four&Moreのセッションへ。
めずらしくボーカルが多い。
最近歌い始めた『Up jumped spring』を
歌わせてもらおうと思い、
自分の順番がまわってくる前に
歌詞を頭の中でさらっていたら
唐突にひらめいた。
最後の部分の"Hello my friend"って言葉が
誰に対して言っているのか解らなくて
ずーっと引っかかっていたんだけれど。
"my friend"って『春』の事だったんだね。
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by vivian_n | 2007-03-29 22:00 | JAZZ

デリーでカレー

Yagoのお腹が数日前から

「デリーのカレーが食いたい!!」

と言っているらしいw

ついでに台東区の中央図書館にも寄りたいと言うので、
(これはお腹が言っている訳ではないらしい)
図書館までバスで行き、
そこからデリーまでは歩いて行く事にした。
朝から降っていた雨は、予報通り昼過ぎに止んだ。

WINS浅草に御用の方々を満載したバスを降りたら
また雨が降って来たので、
小走りで図書館へ。

入ってすぐの雑誌コーナーで
東京人の今月号を発見。
今月の特集、『東京の坂道』に釘付けになる。

夢中になって読んでいると、
「何か借りたい本ないの?」とYago。
だったらと、前から読んでみたかった
ヒマラヤ山系君こと平山三郎氏の本を
検索してみると、

『實歴阿房列車先生』
『百鬼園先生雑記帳』
『阿房列車物語 ー百鬼園回想ー』

の3冊があった。
しかし3冊とも『閉架』となっている。
受付のおばさんに聞いたら、
「ちょっと待ってくださ〜い」と言って
奥の方から持って来てくれた。
一番古い本で、昭和40年。
本が飴色です。
おいしそう…

嘘です。

外を見ると、まだ雨が降っている。
Yagoのタオルを借りて、それで本をくるんで
雨に濡れないようにして
かっぱ橋のアーケードを歩く。

稲荷町駅の、戦前から残る地下鉄の入口の
丸窓を覗き込み、
上野駅構内の本屋で
図書館でチェックした東京人の今月号をゲット。
外に出たら空が少し明るくなっていた。

アメ横のスパイス専門店を流して
デリーに着いたのが15時近く。
タンドリーチキンをつまみに、
Yagoはカシミールカレー、
私はコルマカレーをいただく。

帰って来て東京人をゆっくり見てみると、
私の知りたかった肝心の坂が載ってない!
市ヶ谷合羽坂が…載っていない。
くそー。
そんな事してると、今度実際に歩いちゃうぞw
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by vivian_n | 2007-03-25 22:00 | ひび。

鳥居坂の風景

麻布十番駅から程近い、富麗華というお店で
ランチを御馳走になった帰り、
麻布十番商店街をぶらぶら散歩する。

そう言えば
初めてここを歩いたのは
高校1年の夏だった。
麻布十番温泉のある交差点から鳥居坂を上って
ロアビルのある交差点に抜けると、
六本木駅はもうすぐだ。

私にとって懐かしい鳥居坂下のあの場所は
いつからかビルに変わってしまったけれど、
風景そのものは変わっていない。
だから、
あの時から時間が動いていないような
そんな気分になってしまうのだ。

かつて同じ時間を過ごした仲間たちも
再び鳥居坂の風景を仰ぎ見る時、
今の私と同じ気持ちになるのだろうかと思いながら、
坂を上った。
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by vivian_n | 2007-03-21 22:00 | ひび。
コットンクラブと言えば、
同名の映画がありましたっけね。
若き日のニコラス・ケイジが出ていました。
ちなみに彼と監督のフランシス・F・コッポラ氏とは
新世紀、
あいや、親戚関係ですw

ニコラス・ケイジと言えば、
最近ニコラス・ケイジ主演の
アメコミ映画の予告編を見ました。
なんか、
毛が、増えてますねw

毛が増えてると言えば、
釣男の後頭部も
なんか、
いやに2323してるじゃないですかw

春は芽生えの季節と申しますが、
………ねえ。

ん?別れの季節だったっけ?

さて、
川口浩探検隊よろしく路地に突撃してみたが
向こうから来る人は誰もおらず。
路地を抜けて目の前にあったのは、
前回這入り込んだ事のある路地の入口だった(爆)
コットンクラブはもう目と鼻の先。
実はワタクシ、先週に引き続き
ほういちさんのライブを聴きに来たのでした。
本日のメンバーは、
ギター:ほういちさん
ピアノ:大徳俊幸さん
ベース:佐瀬正さん
ドラム:スマタw

「ギター1本で、これだけ女の子に人気がある奴もいないよな!」
とは、挨拶がわりのスマタwの弁。
考えてみたら、
セッションで演奏を聴いたりした事はあっても
ライブとして、
全部のセットを通して聴くのって初めてだったりして。
メンバーも、次にいつまた揃うかという
面白い組み合わせ。
久しぶりに何も考えず、
音だけに集中して聴く事ができました。
実はここ最近演奏を聴きに行っても、
それをライブをライブとして
楽しむ事が出来ていなかったのです。
なんか、自分自身で捻くれちゃうというか。
その気持ちが自然にほぐれて行くような
とてもいいライブでした。

だからアフターも、
終電そっちのけで
そのまま居続けたかったんですが、、、
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by vivian_n | 2007-03-19 22:00 | JAZZ
一度やり始めると、止まらないという事が結構ある。
まだ小学生だった頃、
あるインスタントラーメンに凝りだして
土曜日の学校が終わって家に帰って来ると
必ずそれを食べていた記憶がある。
いったいどのくらい続いたのか…?
最後は飽きてやめたのではなく、
お店でそのラーメンを売らなくなってしまい
仕方なく諦めたのだったw

そう言えば百閒先生も
カツレツを一遍に何枚も食べたり、
毎日うな重を食べ続けたという話が残っている。
だから加藤一二三御大の対局の日のメニューが
昼も夜もうな重だったという話を聞いても
さほど驚きはしないのだ。

散歩もある時期から凝りだして
いまだに好きなのだけれど………
Yagoに『隙間ファン』と名付けられたぐらいに

狭い路地が好きwww

路地の中でも道が途中で曲がっていて
先が見えなかったりすると、
おまけに途中に階段なんかがあったりすると、
ワタクシ、迷わず探索してしまいますw

そんな訳でして。
高田馬場の駅を降りたワタクシの足は、
つい道の狭い方狭い方へw
目的地のコットンクラブにだいたいの見当を付けて
裏道からアプローチ。
すると、
学校に沿って回り込んでいる道のその先で
一瞬自分の目を疑いました。
その暗がりの中で、ワタクシは

両側に背の高いブロック塀、
道幅は1m程しかなく、
向こうから人が来たらまっすぐ擦れ違えないのは確実!!

という路地に遭遇してしまいましたw

しかも、素敵なことに
途中で道が曲がってて先が見えない。
夜なのでさすがに怖かったのですが、
気が付いたらその路地に足を踏み入れていました……


ってワシは川口浩か!!??
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by vivian_n | 2007-03-18 22:00 | ひび。

谷中安規の作品

兵庫県立美術館のサイトで
谷中安規氏の作品の一部を見る事が出来るのを
つい最近知りました。

http://www.artm.pref.hyogo.jp/collection/major/index.html
↑のページの真ん中「The Collection」と書いてある所のすぐ下の
「所蔵品作品検索」に入り、
作品検索メニューのウインドウが開いたら、

『項目ごとにキーワードで検索する』

作品の種類⇒版画
作家名⇒国内の作家(よみ:た行/名前:谷中安規)

で検索をかけてみて下さい。
興味のある方はどうぞ…って言うか、是非見て欲しいです。
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by vivian_n | 2007-03-17 00:44 | 百閒先生

刺激的な…

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家の植え込みにある
可愛らしい八重咲き水仙が今年も咲き始めた。
咲いてすぐに切ってしまうのも
かわいそうだと思っているうちに花が終わってしまい、
これだったら早く切って家に飾ってあげればよかったと
毎年後悔していたので
今年はすかさず切り取って、飾ってみました。

が。

今現在、私の後では空気清浄機が
フルパワーで稼働する程に
強烈な花の匂いが家中に充満してしまいました。
トイレの芳香剤『すいせんの香り』とか
そんな生やさしいもんじゃありません。

犬じゃなくて本当に良かった。
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by vivian_n | 2007-03-14 20:54 | ひび。