Jazzヴォーカリスト「びび」こと工藤直子の日々。


by vivian_n
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カテゴリ:ひび。( 131 )

放置プレイですんまへんorz

この映画、しばらく東京を離れていましたが、
12/18に一日だけ池袋で上映されるようです。
気になっている方はどうぞご覧になってみてください。
上映時間3時間超。
でもあっという間です。


で、映画の感想から…っていっても
大分前の話なので、覚えているところだけ。
まず、上映時間が3時間を超すということ。
当事者の実名を使っているということ。
山荘に立て篭ってからの事も映像化されているということ。
そして、立て篭った5人のうちの1人は、16歳だったということ。

実は数年前にも『光の雨』という
あさま山荘事件を映画化したしたものを観ていて…
といっても、登場人物の名前は仮名だし、
山岳ベース事件がメインで、話はあさま山荘に辿り着く所で終わりだし、
それも肝心の事件の部分は劇中劇になっていたり。
結果的にストレートな表現ではなく間接的になり、
「これを観てどう思うかは観た人にまかせます」的な、
なんとなくそんな印象の残る作品だった。
(でも上杉和枝(=永田洋子)を演じた裕木奈江はとても良かった)

しかし、『実録…』は学生運動の歴史を振り返るところから始まり、
事件に至るまでを、最後まで丁寧に描いている。
逃げは、ない。
山荘に篭ってからのシーンは、
視点はすべて山荘内部のみに絞られ、
暗い部屋の中に突然鳴り響く電話の音や、
空で鳴り響くプロペラの音、放水の音。
外からの情報は音のみという緊迫感の中で、
兄を山岳ベースのリンチで殺された16歳の少年が叫ぶ。
ああ、この叫びは、監督の叫びでもあるんだな、と思う。

この事件に関して、
当事者、または当事者のごく近くにいた者が著した本が
幾種類も出版されている。
また、第三者が事件を分析したものなどもあるようで、
かなり読み応えがありそう。
映画を観て、解るものがあるのかなと思ったけれど、実はその逆だった。
まずは、この事件の当事者の書いた言葉を聞いてみたい。

なので、後編は、締まりのつかないまま、
だらしなくも終了ですm(_ _)m
そのうち何か思う所があれば、
本についての感想など書いてみたいとは思っていますが。
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by vivian_n | 2008-11-27 23:08 | ひび。

朝もはよから

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来てます☆
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by vivian_n | 2008-09-21 09:53 | ひび。

血を吐くほどに

うな重を食べ終えようという時、
いきなりうなぎの骨が喉に刺さった。
それが喉のヘンな所をオエッと刺激して、
たった今美味しく食べ終わろうとしていたせっかくの鰻を、
速攻連続リバース@尾花の厠。

ああ、柳川が、うざくが、う巻きが、うな重が…
ついでにトマトソースまで…

って私いつトマトソース食べた?
えっ?これってもしかして…血!?
うーん、大量飲酒もせずに吐血出来るなんて、
ちょっといい経験☆

便器を抱えながら、そんな事を冷静に考えてみた。

しかし骨が取れない。
困ったので耳鼻科に行って取ってもらおうと考えた。
昨日うなぎ食べたら骨が刺さっちゃったんですけど。
でも痛みはだんだん引いて来ていますが。

じゃあちょっと見てみましょうか。
ハイ、口あけて〜、
ウーン、見えないなあ。
うなぎの骨って他の魚と違って細いからね〜。
じゃ、ちょっとファイバースコープで
奥まで見てみるからね。
ハイ、ちょっと麻酔します。
鼻から入れるからね〜、
シュッ、シュッ(←麻酔の音…?)
うーん、こっちの方がちょっと大きいカナ?
(左右の鼻の穴の大きさを見ているらしい)
ハイ、じゃあ入れますよ。
エーって言ってて下さいね〜(エーーー)
今度はイーって言って下さい(イーーー)
ウーン、やっぱり無いなあ。
もしかしたら、骨は自然に取れたけど、
刺さっていた所が傷ついている可能性があるから
それが痛いのかも知れませんね。
でも食道のほうに刺さっているとなると、
胃カメラ飲んでみなくちゃ判らないんですよ。
でもここは胃カメラありませんから、
総合病院とか、大学病院に行っていただくことになりますが。
どうします?

って言われましても。

どうしよう?
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by vivian_n | 2008-08-11 22:53 | ひび。

おんがくざんまい

土曜日は、アリエスでライブですた。

セットリスト(歌のみ)
1-1~3 (松尾さん)
1-4 Summertime
1-5 Meditation
1-6 You'd be so nice to come home to

2-1 My romance
2-2 Darn that dream
2-3 My cherie amour
2-4~6 (松尾さん)

3-1~3 (松尾さん)
3-4 Days of wine and roses
3-5 Lover Man
3-6 Night and day

今回は自分の選曲が割とすんなり決まって、
自分的にはちょっとずつ曲の雰囲気に変化をつける事が出来たような…気がする。
しかも松尾さんの歌との繋がりも不思議にしっくりしていて
セットに流れが出来ているなーと感じました。
しかし松尾さんの歌はレベルが高いよう。
とりあえず自分の出来る事を模索しつつ、
少しでも近づければいいなと…。
自分的には、
久しぶりに普通にバラードで歌ったSummertimeと、
自分なりに手を加えたLover Manが良かったかな…と。

日曜日は、知人が参加している吹奏楽のバンドが
都大会の予選に出るというので、
しかも予選会場が近所のホールで
入場無料だったので(^^;聴きに行ってみた。
数十バンドのうち、結局10バンドぐらい聴いたのかな?
その中でもトゥーランドットを演奏したバンド、
すごくエモーショナルで、聴いていたら涙が出てしまった。
で、予選の結果を後から知人に聞いたら、
トゥーランドットの演奏は評価が高く、そのバンドは予選通過。
知人のバンドも、2位で予選を通過したそうです。

月曜日は、なぜか久石譲コンサート@武道館。
宮崎アニメとのコラボレーションというテーマで、
演奏は、オーケストラと、
豪華にも400人のコーラス隊付き。
何人かゲストが出て歌っていたけれど、
平原綾香の歌が思いのほか良かったなー。
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by vivian_n | 2008-08-06 00:08 | ひび。

ゴホンといえば

龍角散。
パールといえば、インパール。

無能な司令官が起こした悲劇、といわれています。
でもその無能な司令官を最後まで野放しにしておいたのは…?

うーむ…こんな事を書いていると、
戦争が好きなのか、とか、それとは逆に
反戦運動してるのか、とか、誤解されそうですが、
私はただ知りたいだけなのです。
何故かって…単純に自分の知らない事だから。
知ったところで、何処までが真実なのか判らないし、
真実だったとしても、答えの出るものでもないけれど。

という訳で、もうすぐ終戦記念日です。

Wikipedia:
インパール作戦

youtube:
インパール作戦 (1/6) 責任なき戦場
インパール作戦 (2/6) 責任なき戦場
インパール作戦 (3/6) 責任なき戦場
インパール作戦 (4/6) 責任なき戦場
インパール作戦 (5/6) 責任なき戦場
インパール作戦 (6/6) 責任なき戦場
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by vivian_n | 2008-08-05 22:35 | ひび。

ファンタジー

ゲド戦記を観たよ。

テレビじゃなくて、
去年(だったかな?)から
借りっ放しになっていたDVDを。

まるで、自分がプレイした事のないRPGのイベントシーンを
全部繋げたものを見せられたような(笑)
…でもそれにしちゃあ、ラスボスが弱杉だな。
うーむ、ファンタジーものにしては、勧善懲悪な色合いがちょっと強すぎね。

でもな…原作読んでないし…
私が知ってるファンタジーものって、
これ↓ぐらいだし(笑)

辺境警備―決定版 (1) (Asuka comics DX)
紫堂 恭子 / / 角川書店
ISBN : 4048528068







あっ、なんか笑っているような人がいるのは気のせいか…?
でもこれ、なかなか面白いんだから!
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by vivian_n | 2008-07-17 21:17 | ひび。

浮上

夏だし、戻ってくるかねそろそろ(笑)

4月…私の父が入院→手術。
    初期のがんで、しかし転移はしておらず、
    とりあえず命に別状なしでした。
5月…音楽仲間のT田さんお勧めの、村上春樹の本を読み始める。
    「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」。
    それ以外には、福永武彦の「愛の試み」「草の花」…
    ある方から内田百閒の「鬼苑漫筆」「麗らかや」の初版本を頂く。
    そうそう、ピアノで初心者セッションデビューしました(^^;
6月…下旬に北海道に行ってきました。
    初めて島牧という所に行きました。

ざっとこんなところですか。
BS2で録りだめした映画、全然観れてない…。
貸してもらったゲームは手をつける余裕さえない…。
夜があともうちょっと長かったらなあ……。
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by vivian_n | 2008-07-16 01:31 | ひび。

春の脱力

『ちりとてちん』が終わってしまった(T_T)
おはよう日本もつよぽんじゃなくなっちゃったし。
あーあ。

しかし『ちりとてちん』。
木曽山くんが登場したあたりから話が失速し始め、
最終週…特に最終回は、
時間が全然足りない印象がどうしても残ってしまったな。
それから、喜代美は結局引退してしまうのか…。
まあ、それは彼女が決めた事だし、
落語に携わって行く事には変わりないし、
あくまでもドラマの中の話なんだけど(笑)
でも、せっかくナレーションで
20年後の未来の事まで語ってくれるのなら、
自分はプロとしての活動は出来なくても、
もう少し、高座に近い位置に、
未来の喜代美を置いて欲しかったな。
例えば、きっとたくさんいるだろう、
アマチュアの落語家の人たちと交流していくとか…ね。
そういう裾野が広い展開を期待していたんだけど…。
ま、終わってしまったものは仕方が無いのです。
でも本当に1日に何回も繰り返し観るほど好きだったので
余計に寂しいのです。

余談ですが。
私がこんなことを言うのもおこがましいですが、
渡瀬恒彦氏は、確かに、そんなに、落語はお上手では
なかったように思います。
でも、氏が居る時と居ない時の
画面の引き締まり方のなんと違うことか!
やっぱりベテランというのは、すごいなあと、
改めて感じた次第です。

…なんだか7月にスピンオフも決まったようですが、
関西でしか放送しないなんてケチなこと言わないで、
是非関東でも放送して欲しいものです。
さてと。NHKに要望メールでも出すかね(笑)
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by vivian_n | 2008-04-01 23:23 | ひび。

63年

東京大空襲からもう63年、ですか。


浅草や両国、吾妻橋、言問橋、亀戸。
JR有楽町駅の高架下を歩くとき。
いつも考えるのは
その場所で
私が生まれるずっと前に
実際に、それがあったということだ。

何年か前、
桜の季節だった。
たくさんの人で賑わう隅田川沿いを歩きながら
3月10日の夜明けを思う。

いったいどれほどの人が
どれほどの残された想いが
この私の足元に眠っているのだろう。

忘れてはいけない、という。
でもその前に
どうか知っておいてほしい。

桜の色はほのほのと
温もった午後の空気の中で
うす明るい雪のように
いつまでも降り続いている。
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by vivian_n | 2008-03-12 00:52 | ひび。

NHKの朝ドラに

夢中になるとは思ってもみなかった。

ちりとてちん』に
すっかりハマってしまった(^^;
テレビドラマを毎回楽しみにしてるなんて
何年ぶりだろね。


今日は、BSで放送したのを録画しておいた
『サウンド・オブ・ミュージック』を観た。
実はこの映画をきちんと観るのって、初めて。
普通の楽しいミュージカル映画だとばかり思っていたら、
ちょっと違っていた。
いいお話だ…いいお話だけど、
最後まで分からなかった事がある。

あのマックスってオッサン…いったい何者?
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by vivian_n | 2008-01-13 01:27 | ひび。