Jazzヴォーカリスト「びび」こと工藤直子の日々。


by vivian_n
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カテゴリ:JAZZ( 39 )

コットンクラブと言えば、
同名の映画がありましたっけね。
若き日のニコラス・ケイジが出ていました。
ちなみに彼と監督のフランシス・F・コッポラ氏とは
新世紀、
あいや、親戚関係ですw

ニコラス・ケイジと言えば、
最近ニコラス・ケイジ主演の
アメコミ映画の予告編を見ました。
なんか、
毛が、増えてますねw

毛が増えてると言えば、
釣男の後頭部も
なんか、
いやに2323してるじゃないですかw

春は芽生えの季節と申しますが、
………ねえ。

ん?別れの季節だったっけ?

さて、
川口浩探検隊よろしく路地に突撃してみたが
向こうから来る人は誰もおらず。
路地を抜けて目の前にあったのは、
前回這入り込んだ事のある路地の入口だった(爆)
コットンクラブはもう目と鼻の先。
実はワタクシ、先週に引き続き
ほういちさんのライブを聴きに来たのでした。
本日のメンバーは、
ギター:ほういちさん
ピアノ:大徳俊幸さん
ベース:佐瀬正さん
ドラム:スマタw

「ギター1本で、これだけ女の子に人気がある奴もいないよな!」
とは、挨拶がわりのスマタwの弁。
考えてみたら、
セッションで演奏を聴いたりした事はあっても
ライブとして、
全部のセットを通して聴くのって初めてだったりして。
メンバーも、次にいつまた揃うかという
面白い組み合わせ。
久しぶりに何も考えず、
音だけに集中して聴く事ができました。
実はここ最近演奏を聴きに行っても、
それをライブをライブとして
楽しむ事が出来ていなかったのです。
なんか、自分自身で捻くれちゃうというか。
その気持ちが自然にほぐれて行くような
とてもいいライブでした。

だからアフターも、
終電そっちのけで
そのまま居続けたかったんですが、、、
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by vivian_n | 2007-03-19 22:00 | JAZZ

Verseについて考える

今週に入ってから、演歌歌手と作詞家の確執がテレビで
話題になっている。
どうやら、その作詞家が書いた演歌歌手の大ヒット曲に、
いつの間にか誰かが書いたVerseが付いていて、
それを聴いた作詞家が
勝手に歌詞を変えられたと激怒しているらしいのだ。
そう言えば昨年末の紅白で私も聴いたぞ。
私としちゃあ、へーVerseなんかあったのねーなんて
感心しちゃったワケなんだけど(笑)

まあ爺が頑固そうだとか、何で○のスタッフはちゃんと
言っておかないのとか言った所で爺は納得しなさそうだとか、
見え見えの嘘つくなよとか、
そういう事は、とりあえず置いておきましょうか。

そんなワケで、今朝風呂に浸かりながらとりとめも無く。

作詞家からすれば、その歌の歌詞はたくさんの言いたいことを
削って削って、
最後に残った、言わば『結晶』のようなものだったんじゃないのか
と思う。
例えが変かも知れないけれど、
海水から時間をかけて塩の結晶を作り出したと思ったら、
誰かがいきなりやって来て、そこに水をぶっかけられたような。

作詞家は、歌詞の部分にも通じる自分の母親のエピソードを
話していたけど、
そういう気持ちを知らずに他人が(その歌詞からヒントを得たにしろ)
勝手にVerse部分を付け足していいものなのだろうか?
もしかしたら芝居の中で歌う為に付けられたVerseなのかも
知れない。
それならなんとなく理解できる。
芝居と歌詞の内容とを擦り合せる為にVerseが必要だったかも
知れないからだ。

ここまで考えて、ふと思った。

じゃあスタンダードの場合は一体どうなってんの???

スタンダードの、特に歌に関しては映画やミュージカルで使われた
歌がかなりの割合を占めているという事は、ちょっと調べてみれば
分かる。
で、作詞者とか作曲者に注目してみる。
曲によっては作詞者や作曲者が一人ではなかったりする。
普通に考えると、一緒に作詞したり作曲したのだろう。
でもそうじゃない場合があるかも知れない。
もしかしたら、それらの曲の中に混じって、
上記と同じように、ストーリーと曲の歌詞を擦り合せるために
テーマの作詞者ではない人物が作詞した『後付けVerse』があって、
テーマ部分の作詞(又は作曲)をした人と、Verse部分の
作詞(又は作曲)をした人を
全部まとめて書き出してあるのかも知れない。

そんな事が実際にあるのかどうかは不明だけど、
すべてのものに例外あり。
どうもあるような気がしてならない。

ここでは『後付けVerse』がいいのか悪いのか、どーでもいいのかは、
読んで下さった方の判断におまかせするとして、
わざわざワイドショーな話題を引き合いに出しておいて
結局何が言いたかったのかと言うと、

『Verseは曲と一緒に出来たものばかりではないかも知れない』

という事に今更乍ら気付かされた事だ。
そして、そのVerseはテーマの作詞(作曲)者とは
別人かもしれないという事だ。
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by vivian_n | 2007-02-22 19:09 | JAZZ

イントロ

今日は久っっっしぶりにイントロに行ってきました。
早い時間に行って、2時間ぐらいしかいなかったけれど、
管の人達が少なく、かわりに歌の人が私も含め5人ぐらいいて
イントロにしてはめずらすぃ〜〜。
これって3連休とか関係してるのかな?
それとも早い時間帯の客層が変わっちゃったのかな…?
店を出た後は、これまた久しぶりのニュー浅草へ。
鶏の唐揚おろしポン酢がうまかったす。

帰りの電車の中で、再び2/6の録音を聴いてみる。
実は一昨日の夜にも1回聴いているんだけど、
その時に気になった音程の箇所とかを
イントロに行く前にさらってみたので、
明らかに間違っている所を聴くとさすがに恥ずかしい。
ちゃんと音取れるように練習しますハイ。。
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by vivian_n | 2007-02-11 01:24 | JAZZ

2/6(Tue)@Four&More

2/6(Tue)@Four&More

p:戸井春夫
B:磯部ヒデキ
vo:わし

---

お越し頂きました皆様、
どうもありがとうございました。

今まで毎回といっていい程そうだったんですが、
ライブ中に頭の中が妙に冴え冴えして来て、
ソロの回し方をもう少し変えた方が良かったか、とか
曲順をこうすれば良かったか、とか
今さっき過ぎてしまったばかりの、
取り返しのつかない細かい事ににとらわれて
気持ちがまっすぐ立っていられず、
一度そうなってしまうと、もう後は歌いながら反省モード突入、
という感じでしたが
昨日は、気がついたら終わっていた
という感じでした。

冷静に考えてみれば、
ミディアム〜アップテンポの曲がいつもより多かったのと、
新しい曲も今回は多かったので
歌いながら反省する暇さえも無かったのかも知れません。
もっと冷静になれば、
今回は音程が非常に気にかかる所ではありましたが、
まずは歌ってる途中に反省しなかった事と、
1つのセット中に流れている『勢い』のようなものを
感じる事が出来たのは、いい事なんじゃないかと思いました。

さてと。

あとは録音聴いて毒を吐くだけだなw
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by vivian_n | 2007-02-07 15:11 | JAZZ

譜面書いたり。

2/6のライブで歌おうと思っている曲の譜面が見つからず、
意を決して(?)曲を聴きながら譜面に書き出す。
こんな事ほとんどしないので、脳味噌の普段と違う所を使ったらしく
しばらく妙なテンションになるw
しかし、改めて聴いてみたら、構成は、まあA-A-B-Aなのだけれど
Aの部分が微妙に変化していく感じ。
最初にこの歌を聴いたのはシャーリー・ホーンが歌ってるやつ。
なんかええのう。
と思ったら、ダイアナ・クラールの新譜にも入ってた。
さて、何の曲を書いたのかは、当日までのひ・み・ちゅ♪
…という事にしてください。おねがいw

ダイアナ・クラールと言えば、
もう10年ぐらい前の話ですが、1/15がまだ成人の日だった頃、
その日、東京に大雪が降りまして。
都内の交通網が麻痺しまくった事は皆さん覚えていますか?
私、よりによって、その日の夜にBlueNote東京に行かなければ
いけない用事がありまして。
用事っつーか、ライブなんですけど。ダイアナ・クラールのw
これもひとえに普段の行いが悪いせいでしょうか。
それでもなんとか動いている電車を乗り継いで、
会場に来てみれば…
お客さんは、多く見積もっても20人そこそこ。
あのBlueNoteに。
20人そこそこ。
雪で来れなくなった人がほとんどなんだろうけど
さすがにビックリ。
プロモーターは真っ青(きっと)。
これは、盛り上がるか、シラケるかどっちかだなと思っていたら、
見事に後者でしたね。あたりまえかw
今の彼女の超人気ぶりからは想像もできないですね。
そのBlueNoteもお引っ越ししてだいぶ見やすくなりましたし。
今日は、ま、そんなところで。
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by vivian_n | 2007-01-17 00:16 | JAZZ

開いた歌と閉じた歌

何かのCMでもこんな感じの台詞がありましたね。

ちょっと歌に関して少しだけ思っている事など。
目を開けて、こっちを見て歌っている場合って、
向こうからの気持ちが伝わりやすい。
これは、開いている歌。
逆に、目を閉じて歌う場合って、自分の世界に入ってる感じ。
これは、閉じた歌。
だからといって、自分の世界に入るのが悪いという訳じゃない。
この場合は、開いている歌の時とは逆に、
聴いている方が主体となって、歌の人が作った世界を想像して感じ取るのだ。
この、オン/オフの表現の絶妙なバランス感覚の持ち主が
「いい歌を歌う人」と言われるのでは

……ないか?

念のために付け足しておくけれど、
これだけが重要かと言われればそうではない訳で。
しかし使い方が悪いと押し付けがましくなったり、
逆に何も感じなかったりするのは
オン/オフが少なからず関係している。
と、思う今日この頃。

で、何が言いたいかというと、
15日は入谷Four&Moreにてライブでした。
この日の私は初めてと言っていいぐらい閉じまくっていました。
閉じている、というより「後ろ向き」だった。
過度の緊張によるプレッシャーから
自分を押し潰してしまった。
原因はいろいろあるけど、最大の原因は練習不足。
これに尽きます。
ライブの後半は、遊びに来てくれていた
ドラムの人を引っ張りだし、助けてもらった。
何としても、雰囲気を変えたかったのだ。

数日後、NHKの趣味悠々という番組をたまたま見た。
カルチャースクールのテレビ版のようなその番組は、
その日は「大人の為の初めてのピアノ教室」みたいなシリーズの最終回で、
ピアノ発表会の形式で進行していた。
発表直前、先生が生徒たちに言葉をかけた。
「お客さんが入ると、プレッシャーがぐぐーっと向かって来ますが、
それを押し返しちゃうぐらいの心構えでやって下さいね」と。

その言葉が、私の胸に刺さった。
練習あるのみ、です。
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by vivian_n | 2005-11-19 00:20 | JAZZ

荒とよライブ vol.2

今日は荒とよライブの2回目だ。
メンバーは前回と同じ、
Yago、isoboo、たいこさんと、私。
日曜のライブ、それも11月なので
ライブ開始は午後4時。
終わっても7時だから、
そのまま残ってもうちょっと飲む事も出来るし、
月曜日の為に早く帰る事も出来るという
お客さんにも優しい(?)ライブ。

2回目という事もあって
セッティングも慣れて来た。
ライブも1stはさすがに聴く方も演奏する方も
お互い緊張していたりするが
回が進むにつれ、お酒も手伝って
和気あいあいとした、楽しい雰囲気になって来る。
そういえば誰かが1ショット1500円なんて
お酒をごちそうになっていたな(笑)
私は水をがぶ飲みしていた。

お客さんもいつの間にか満員。
ジャズの好きな、年上の方々との話も楽しいが
この会には若い人たちも来てくれたりして嬉しい。
前回同様、アンコールをいただいたので
酒屋さんということもあり、
「酒とバラの日々」でライブを締めくくった。
来て頂いた方、荒とよマスター、
どうもありがとうございました。

次回は来年の3月です。
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by vivian_n | 2005-11-13 22:00 | JAZZ

荒とよライブ

今日は荒とよさんでのライブでした。
メンバーは、Yago(p)、isoboo(b)、たいこさん(ds)、と私(vo)。
慣れ親しんだメンバーではあるけれど、
初めてのお店でのライブはやっぱりちょっと緊張します。(ライブ以前に1回お邪魔したけど)
そんな訳で、15時に集合して軽めだけどしっかりリハーサル。
たいこさんがドラムの椅子の部分を忘れ、isobooのアンプが
ライブ直前に壊れはしたものの、とりあえず無事に1stは終わりました。
席も事前情報によると、予約でいっぱいって事でしたが、
本当にいっぱいでした。ありがたい事です。

2ndセットからの詳細は、また後ほど。(すいません眠くて死にそうなんです・・)
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by vivian_n | 2005-08-28 22:00 | JAZZ

ライブのお知らせ

8/28(日) に、都電の滝野川1丁目から少し歩いた所にある
「荒とよ」という酒屋兼ショット日本酒バー(?)でライブがあります。
メンバーは、
戸井春夫(p)、磯部ヒデキ(b)、草ヶ谷美保(ds)と、私(vo)です。
チャージは1000円+飲み物代でお楽しみ頂けます。

が、なんともう予約でいっぱいとの事。。。
しかし、9月、10月と私にしてはめずらしく
別のお店ですが立て続けにライブの予定もありますので、
良かったらそちらにも遊びに来て下さいね。
そんなわけで、ご連絡まで。。
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by vivian_n | 2005-08-24 20:21 | JAZZ