Jazzヴォーカリスト「びび」こと工藤直子の日々。


by vivian_n
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カテゴリ:JAZZ( 39 )

濃すぎる週末

4/25(土)はアリエスでライブでした。
リーダーはギターのほういちさん。
ヴォーカルは松尾さんと私の二人。
せっかく二人いるんだから一緒に歌おうよ、
コード進行が同じ曲があるから、それやってみない?という
松尾さんの企画に乗らせてもらって、
今回初めて一緒に歌いました。
私は I can't give you anything but loveを。
松尾さんは Pennies from heavenを。
聴いてくれた人からは面白かったと言ってもらえたので、
そう言ってもらえると、そう?じゃあまたやっちゃう?
って調子づいてしまう私w
松尾さん、企画してくれてありがとう!
さて、じゃあ次は何をやりましょうかね〜?w

で、昨日はヴォーカル梶原まり子さん門下の発表会@赤坂Bbへ。
友達のサエちゃんが出るというのもあるけど、
最近はヴォーカルセッションもとんとご無沙汰だし、
聴きに行く歌の人もだいぶ限られてしまっていたので、
いろんなヴォーカルを聴いてみたい!という純粋な気持ちから 。
総勢約20人!で、一人2曲ずつ。
それだけいっぺんに聴いたらさすがに疲れるかな〜と思いきや。
個性的なヴォーカル陣のお陰か、はたまたセット構成の妙か、
バンドを務めているプロミュージシャンの熱意と心意気か。
最後までまったく飽きることなく聴かせて頂きました。
…みんな上手い!
それに、歌に込めた気持ちが、すごくストレートに伝わって来る。
発表会と呼ぶには、レベル高すぎですよ〜!!
まいった。私も頑張らねば。

帰り、赤坂駅に向かいながら、
サエちゃんとミュージカル「シャボン玉とんだ〜」の話をしながら、
そういえば6月にはまた赤坂に来て、
念願の再演を観ることが出来るんだな〜と思うと、
とても感慨深い気持ちになっていました。

えーと。
ここで私から宣伝しちゃいます。
音楽座ミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」が
6/6(土)〜14(土)まで赤坂ACTシアターで14年ぶりに再演されます。
(私が最後に観たのは確か17年前だった…(T_T))
心あたたまる壮大な愛の物語です。
私は6/12(金)のソワレに行きます。
日本のオリジナルミュージカルを、
伝説と言われていた舞台の復活をぜひ観てください!!
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by vivian_n | 2009-04-27 23:00 | JAZZ

12/7 Fri.@入谷/Four&More

メンバー:
 ワタクシ(vo)
 戸井春夫(p)
 磯部ヒデキ(b)

1-
1.I Didn't Know What Time It Was
2.My Foolish Heart
3.The Thrill Is Gone
4.You Go To My Head
5.I Thought About You
6.Night And Day

2-
1.Come Rain Or Come Shine
2.Some Other Time
3.I Can't Give You Anything But Love
4.Once Upon A Summertime
5.The Christmas Song
6.Wrap Your Troubles In Dreams

おまけ
Tennessee Waltz

今年最後のライブは、いつものメンバーで。

去年までは、私はほとんど活動していなかった。
というか、歌おうという気持ちにさえなれなかった。
まったく。何故でしょうねえ。
今は、声を出すトレーニングも前よりは真面目に取り組んでいる。
レパートリーも、ちょっと増えた。
今年は、ピアノでコードを弾くという勉強も始めた。
もっと歌いたい。
自分の理想からは、はるかに遠い。
でも、歌い続けないと、先に進めないのだ。

物事を一度やり始めると、飽きるまで止められない。
でも、飽きてしまうと、とたんに興味を失ってしまう。
私の悪い癖だ。
だから、練習は、お腹いっぱいになる手前で止めるようにした。
やはり続けないと、練習とは言えないからね。

さて…来年の今頃は、どうなっているんだろうな。
今年、ライブを観に来てくれた方々、
一緒だったメンバーの皆様、本当にありがとう。

そして、来年もどうぞよろしくです。
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by vivian_n | 2007-12-08 23:00 | JAZZ

12/1 Sat.@上野/ARIES

メンバー:
 松尾はるみ & ワタクシ(vo)
 ほういち(g)
 戸井春夫(p)
 磯部ヒデキ(b)
 當田なおゆき(ds)

1-
1.Christmas Waltz
2.Goodbye Pork Pie Hat
3.You Go To My Head
4.Days Of Wine And Roses
5.My Foolish Heart
6.The Thrill Is Gone
(1-3:松尾はるみ/4-6:ワタクシ)

2-
1.Love For Sale
2.Once Upon A Summertime
3.Wrap Your Troubles In Dreams
4.Dreamsville
5.Java Jive
6.An Old-Fashioned Christmas
(1-3:ワタクシ/4-6:松尾はるみ)

3-
1.Bewitched
2.Sweet Home Cookin' Man
3.Christmas Time Is Here
4.I Didn't Know What Time It Was
5.Some Other Time
6.Thou Swell
(1-3:松尾はるみ/4-6:ワタクシ)

8月に引き続き、ほういちさんに誘っていただきました。
松尾さんとツインヴォーカルでのライブ。
8月は風邪をこじらせ、声が出なくなるという
まったくもって自業自得なアクシデントに見舞われ…orz
今回のライブはその時のリベンジとばかり、気合いを入れました。

今回のテーマ(?)は、『リズムより気持ちの動きを優先』。
だがしかし。
感情を優先させると、声を出す瞬間が微妙に遅くなる。
これが、歌全体をねっちょりさせるのですよ。
録音を聴いてみて、改めてそう思ってしまった(笑)
うーん、コクがあるのにキレがある…って感じには
なかなかならないものなのですねえ。
また頑張ります。

この日のインスト、
3セット目のYou Don't Know What Love Is。
音が刺さる、っていう感覚を、
聴いた気がしたですねえ。
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by vivian_n | 2007-12-02 23:00 | JAZZ

8/25(金)@Soultrane

ギターのnaka-Gに誘ってもらって、
テナーサックス西田武司さんの
東京凱旋ライブで歌わせていただきました。

メンバー:
 西田武司(ts)
 中川'naka-G'幸良(g)
 伊藤暢幸(g)
 山田剛史(ds)
 わし(vo)

1-
1.When Lights Are Low
2.Come Rain Or Come Shine
3.Days Of Wine And Roses

2-
1.The Girl From Ipanema
2.The Thrill Is Gone
3.It Never Entered My Mind
4.Sometimes I'm Happy

ここんとこ(というかいつも?)わしのライブは
ドラムレスばっかりだった。
今日はドラムだけでなく豪華にテナーも入って
なんとなくニギニギしい感じ(笑)
長く尾を引いていた風邪の調子も
やっと回復したぜ!という感じ。
そして8月、わしにしては珍しく
4回もあったライブの最終回で
自分、お疲れさま!!という感じ。

そんな『感じ』×3の、
リラックス&開放感(?)なライブになりました。
録音聴いたらまたあれやこれや…あるんでしょうが(笑)
今日はもういいのっっ!!!
大きく息を吸って、はいて。
深呼吸するように歌いました。
naka-Gの、まだタイトルの決まっていないオリジナル、
すごく良かったな〜〜。

という訳で、8月のライブはすべて終了しました。
9月前半は何も無いので(笑)
セッションしに行ったり、ライブを観に行ったりしようと思います!
9月後半は、毎年恒例の北海道に行って来ます。
今年はいろいろ…旭浜のトーチカ群、炭坑跡、廃線跡…
観光地ならぬ、『観影地』巡りをねちねちと楽しむ予定です。
して、10月のライブは3日(水)の蕨/チョウゲン坊からスタートです♪
今月ご一緒させていただいたミュージシャンのみなさま、
遊びに来ていただいたみなさま、
どうもありがとうございました!
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by vivian_n | 2007-08-25 23:50 | JAZZ

8/17(金)@Four&More

17日は高田馬場方面でスペシャルなライブがあったので、
聴きに来てくれる人は少ないかも…
でも負けないぞっ!…と思っていたら
予想に反して多くの方にお越しいただきました。
嬉しかったです。

メンバー:
 Yago(P)
 isoboo(b)
 わし(vo)

1-
1.So Danco Samba
2.It Never Entered My Mind
3.On A Clear Day
4.Gentle Rain
5.Rain
6.Love For Sale

2-
1.Exactly Like You*
2.Moon River
3.Summertime
4.My Cherie Amour
5.My Ship
6.Thou Swell

3-
1. I Could Write A Book
(*=新曲)

今回は、私またはYagoの考えたキメの有る曲を
多くやろうという企画でした。
声はだいぶ元の状態に戻って来ましたが、
相変わらず咳が止まらない時があって、
歌っている途中で咳き込んだら…なんて
余計な事が頭をかすめてしまい、
アクセルを思い切り踏み込めないような
1セット目の導入部になってしまいましたが、
Gentle Rainの後テーマ後半の
isobooの弓での伴奏で、ハッと目が覚めました。
なんかisobooに「自分で立って、しっかり歌いなさい」と
言われている気が…したのです。

2セット目、Exactly Like Youの、
自分で考えたエンディングはYagoとisobooのお陰で
とりあえず纏まりましたが、
まだちょっと荒い感じが残ってしまったかな。
もうちょっと精度を高めたいです。
Summertimeも二人のお陰でなんとか着地。
最後の曲、Thou Swellまで気が抜けなかった感じでした。

3セット目のセッションは、
遊びに来てくれた方達に参加していただきました。
初めて聴く曲なんかもあって、聴いている方も楽しかったです♪
セッション参加組は、お店を出た後、近所のハワイの店でも
盛り上がったようですね(笑)

という事で、お越しいただいた皆様、ありがとうございます。
熱い友情に…感謝です。
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by vivian_n | 2007-08-17 23:00 | JAZZ

8/10(金)@渋谷ko-ko

ヴォーカルのかずみさんに誘っていただいて、
渋谷のko-koに初めて出演しました。

メンバー:
 黒川和美(vo)
 中尾剛也(g)
 伊東里栄子(b)
 わし(vo)

セットリストのメモを取り忘れてしまったので、
私が歌った曲のみ書いておきます。

1-
(1〜4はかずみさん)
5.In a mellow tone
6.Fly me to the moon
7.Moon river
8.'S wonderful

2-
1.I could write a book
2.My funny Valentine
3.It never entered my mind
4.The girl from Ipanema
(5〜8はかずみさん)

4日のアリエスのライブが終わって、
次の日起きたら、ほとんど声が出なくなっていました。
これではイカンと思い、月曜日に耳鼻咽喉科の先生に
薬を処方してもらい、金曜日までに体調を回復させる
予定にしていました。

ライブの前日、ちょっとしたハプニングがあって
急遽ギターが中尾さんという方になりました。
初めてお会いする方でしたが
なかなかの好青年で(笑)良かったです。
プレイも人柄がにじみ出るような
優しい雰囲気を醸し出していました。

そんなこんなで1セット目は無事に終了したのですが、
休憩時間にクーラーで体を冷やしたのか、
何故か左肩の肩甲骨の下あたりが急に痛くなって
最後まで息を吸い込めない状態に。
2セット目の歌の途中にはいいトコロで咳の発作が。
ライブ中に、咳で歌えなくなってしまうなんて初めて。
(カラオケでは結構あったが(笑))
結構ショックでもありましたが、
中尾さんがすかさず自分のソロに切り換えてくれて、
今回も、人の有り難みというか、
そういうものを感じずにはいられませんでした。

そんな訳で、誘っていただいたかずみさんには
申し訳ないと思う事ばかりになってしまいました。
もしチャンスがあれば、リベンジしたいと思いつつ…

でもまずは体調回復だよな〜〜………。
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by vivian_n | 2007-08-12 01:01 | JAZZ
数年ぶりの、2回目の、
アリエスでした。

メンバー:
 中村'ほういち'忠(g)
 戸井春夫(p)
 生沼邦夫(b)
 松尾はるみ(vo)
 わし(vo)

1-
1.Our love is here to stay
2.Moon river
3.The thrill is gone
---↑わし↓松尾さん---
4.Little girl blue
5.Stompin' at the Savoy
6.Call me

2-
1.The night has a thousand eyes
2.I've got a crush on you
3.Here's that rainy day
---↑松尾さん↓わし---
4.Triste
5.My ship*
6.I thought about you

3-
1.Night and day
2.Gentle rain*
3.Up jumped Spring
---↑わし↓松尾さん---
4.Angel eyes
5.All the things you are
6.Don't be that way
(*=新曲)

この週の初めぐらいから風邪で調子が悪く、
いろいろ悪条件が重なって、
木曜日の朝、
起きてみたら声が枯れていました。
なんとかライブの時までには回復したものの、
セットが進むごとに、また声が出にくくなってしまい、
最後は声を吐き出すようにして歌いました。
元々ノドは強いほうで、
今までに声が枯れた事は、過去を振り返っても
1回しかなかったのですが…
過信はいけないです。
猛省しましたorz

という事で、体調的にはあまり思わしくない状態だったのですが、
ライブは体調に反して、クールに、アツく盛り上がったりして(笑)

3セット目の限界に近づいたかすれ声の語尾を、
オブリガードでやさしくフォローしてくれたほういちさん。
一緒に演奏するという事の意味を
またひとつ教えてもらったのでした。
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by vivian_n | 2007-08-08 21:08 | JAZZ

6/13(水)@チョウゲン坊

蕨駅からすぐのおしゃれな居酒屋、
チョウゲン坊さんでの初ライブでした。

メンバー:
 Yago(p)
 isoboo(b)
 わたくす(vo)

1-1.Come dance with me
1-2.Bye bye blackbird
1-3.Up jumped Spring
1-4.Triste
1-5.It never entered my mind*
1-6.Sometimes I'm happy
1-7.Night and day

2-1.The girl from Ipanema
2-2.The thrill is gone
2-3.The more I see you
2-4.My cherie amour*
2-5.We'll be together again
2-6.You'd be so nice to come home to(リクエスト)
2-7.'S wonderful
2-8.Our love is here to stay(アンコール)
(*=新曲)

1-5:
この曲の歌詞のどこが好きかと言われれば、
5~6小節の"uneasy in my easy chair~"と
13~14小節の"and order orange juice for one~"のところ。
実際にそこの部分だけを声に出してみて下さい。
すると、前者は口の形が『イ』に。
後者は『オ』の形になりませんか?
イライラした気分や、不安定な気持ちの時に
軽く歯を食いしばったり、
唇をちょっと尖らせて、
ほう、とため息をついてみたり。
この歌詞を書いたLorenz Hartは
意図的にそういう口の形になるような言葉を選んで、
歌手を不安そうな表情にさせようという
狙いがあったんじゃないかと思うのですが…
考え過ぎですかね?(笑)

2-4:
私の数少ないポップスのレパートリーに
新たな1ページが…(笑)
実は、この日のライブのわずか数日前に
「この曲やりたい!!」と急に思い出しまして。
もう7〜8年前に、某Jazz系合宿でもらった譜面を
引っ張り出して来て、ようやく日の目を見たのでした。
前からいい曲だな〜とは思っていたのですが、
自分で歌いたいと急に気持ちが盛り上がって来たので、
そんな自分に自分でびっくり。(笑)

2-8:
この間のFour&Moreのライブで
歌を亜空間に飛ばしてしまったのが気になっていた。(笑)
聞けばisobooも、
この曲をベースと歌のデュオでやる時に
上手く行かない事が多いと。
ならばリベンジぢゃ!という事で。
今回は、、、曲のタイトル通りに
here to stayできました。ほっ♪

-----

チョウゲン坊は、お店の人もお客さん達も、
本当にあたたかい。
私自身の事を言えば、
歌っている途中に集中力が途切れないというのを
最近実感出来ているし、
あと、声がきちんと前に出るようになったというのも
あるのかも知れない。
それが聴いている人に伝わって、
今度はそれを私達に返してくれる。
歌は後ろ向きじゃいけないと思う。

幸せな時間を共有することが出来て嬉しいな。

そして、
イトーヨーカドーの屋上へも、
いつか行ってみたいな。(笑)
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by vivian_n | 2007-06-14 22:22 | JAZZ

5/22@Four&More

コンスタントに歌い続けたいと
最近本気で思っている。
せっかくライブで発見しそうになった
大切な何かを
忘れてしまわないように。

というわけで
5/22@Four&More。
Yago(p)と
isoboo(b)と。

1st)
1.Almost like being in love
2.The thrill is gone
3.My ideal
4.Our love is here to stay
5.Bye bye blackbird

2nd)
1.Night and day
2.Up jumped Spring
3.Summertime
4.Triste*
5.We'll be together again*
6.'S wonderful
(*:新曲)

前回のライブの時のような
作曲家の特集などは特に組まず、
(ちなみに前回はJimmy Van Heusen特集)
歌い慣れた曲を中心に選曲。

1-4:
歌い慣れた曲をisobooとデュオで、と始めたところ
いきなり亜空間へw
いや、でも出だしは大丈夫だった気もするけど…
要はキーが分からなくなってしまったのだ。
こういう事態はあまり経験が無いので
後で録音を聴いてみるとしよう。
きっと面白い趣向だったに違いないw

2-1:
ワシの出したテンポ通りに弾いたと
Yagoは言っていたが
そんな筈はないと
ツッコミを入れたくなるぐらいの
(実際入れた)
かなり早いテンポ。
譜割を変えて歌う練習の成果が
ちらっと見え隠れしていた気が…するが…。

2-3:
前半ABを4ビートで、
後半ABから後テーマまで2拍3連という
ちょっと変化を付けたアレンジで。
この曲には、
エンディングで楽器とどう交流していくかという
課題があったのだけど、
んーーー、まあ結果的にYagoとisobooに
助けられた感じかな。
どうも一人でなんとかしようと思ってしまう所が
いけないと感じている。
これは性格って事もあるのかな。

2-5:
サビの所を何も考えないで歌うと
2小節ずつのブツ切りを
ただ4回繰り返しているように聴こえるので
変化を付けるともっと良くなるかも知れない。

2-6:
とにかく速いテンポの曲を、という事で。
早いテンポを大きく取って
ゆったり歌うという事が課題。
もっと緩急が付けられれば良かったかなと思う。
この課題は引き続き試行錯誤するので
Yagoとisobooは
脂肪を蓄えずに体力を蓄えておくようにw

それにしても、
isobooの音が以前より厚みが増して来て
聴くだけで何か感慨を催して来るから不思議。
ただ単に『エロい』というのとは違う、
ひどく抑圧されているのに、
それを美しいもので覆い隠しているような。

isoboo、よ…抑圧されてるの……?(爆)
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by vivian_n | 2007-05-24 22:56 | JAZZ

春よ、コンニチハ

グリーンカレーをペーストから作った危篤
いや奇特な人がいる。
どうも食べに来て欲しいような口ぶりなので
行ってあげることにしたw

何か差し入れを、と考えるも
食べ物に特にこだわりの無い私に
何を選べと言うのか。
とりあえず上野駅で降りて構内を物色、
美味しそうなロールケーキを
差し入れする事にした。
奇特氏の家は隣の鴬谷なので
上野からは電車には乗らず
歩いて行ってみる事にする。

公園口側から出て、
線路伝いに上野駅を俯瞰して歩く。
途中の橋で線路を渡って反対側に降りると
歩道が桜並木になった。
ああ、春なんだな〜と
ほんわかした気分になっていると、
奇特氏の家のすぐ近くまで来ている事に気が付いた。
案外近いのね。

おいしい卵焼きをつまみながら
グリーンカレーを食べてみる。
うーむ、まだちょっと味が薄いけど
煮詰まればかなりいけるんではないか?
デザートのタピオカも一気食い。

満腹をかかえてめぐりんに乗って、
Four&Moreのセッションへ。
めずらしくボーカルが多い。
最近歌い始めた『Up jumped spring』を
歌わせてもらおうと思い、
自分の順番がまわってくる前に
歌詞を頭の中でさらっていたら
唐突にひらめいた。
最後の部分の"Hello my friend"って言葉が
誰に対して言っているのか解らなくて
ずーっと引っかかっていたんだけれど。
"my friend"って『春』の事だったんだね。
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by vivian_n | 2007-03-29 22:00 | JAZZ