Jazzヴォーカリスト「びび」こと工藤直子の日々。


by vivian_n
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6/13(水)@チョウゲン坊

蕨駅からすぐのおしゃれな居酒屋、
チョウゲン坊さんでの初ライブでした。

メンバー:
 Yago(p)
 isoboo(b)
 わたくす(vo)

1-1.Come dance with me
1-2.Bye bye blackbird
1-3.Up jumped Spring
1-4.Triste
1-5.It never entered my mind*
1-6.Sometimes I'm happy
1-7.Night and day

2-1.The girl from Ipanema
2-2.The thrill is gone
2-3.The more I see you
2-4.My cherie amour*
2-5.We'll be together again
2-6.You'd be so nice to come home to(リクエスト)
2-7.'S wonderful
2-8.Our love is here to stay(アンコール)
(*=新曲)

1-5:
この曲の歌詞のどこが好きかと言われれば、
5~6小節の"uneasy in my easy chair~"と
13~14小節の"and order orange juice for one~"のところ。
実際にそこの部分だけを声に出してみて下さい。
すると、前者は口の形が『イ』に。
後者は『オ』の形になりませんか?
イライラした気分や、不安定な気持ちの時に
軽く歯を食いしばったり、
唇をちょっと尖らせて、
ほう、とため息をついてみたり。
この歌詞を書いたLorenz Hartは
意図的にそういう口の形になるような言葉を選んで、
歌手を不安そうな表情にさせようという
狙いがあったんじゃないかと思うのですが…
考え過ぎですかね?(笑)

2-4:
私の数少ないポップスのレパートリーに
新たな1ページが…(笑)
実は、この日のライブのわずか数日前に
「この曲やりたい!!」と急に思い出しまして。
もう7〜8年前に、某Jazz系合宿でもらった譜面を
引っ張り出して来て、ようやく日の目を見たのでした。
前からいい曲だな〜とは思っていたのですが、
自分で歌いたいと急に気持ちが盛り上がって来たので、
そんな自分に自分でびっくり。(笑)

2-8:
この間のFour&Moreのライブで
歌を亜空間に飛ばしてしまったのが気になっていた。(笑)
聞けばisobooも、
この曲をベースと歌のデュオでやる時に
上手く行かない事が多いと。
ならばリベンジぢゃ!という事で。
今回は、、、曲のタイトル通りに
here to stayできました。ほっ♪

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チョウゲン坊は、お店の人もお客さん達も、
本当にあたたかい。
私自身の事を言えば、
歌っている途中に集中力が途切れないというのを
最近実感出来ているし、
あと、声がきちんと前に出るようになったというのも
あるのかも知れない。
それが聴いている人に伝わって、
今度はそれを私達に返してくれる。
歌は後ろ向きじゃいけないと思う。

幸せな時間を共有することが出来て嬉しいな。

そして、
イトーヨーカドーの屋上へも、
いつか行ってみたいな。(笑)
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by vivian_n | 2007-06-14 22:22 | JAZZ