Jazzヴォーカリスト「びび」こと工藤直子の日々。


by vivian_n
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インドの山奥ではやっぱり修行が出来るのか

仕事から帰って来て何気なくテレビのチャンネルをいじっていたら
すっごい濃い顔の俳優が画面に映った。おお、インド映画。
途中から見たのでどんな状況でこうなったのかは分からないけど
主人公(やさ男)がヒロインを極悪非道な兄弟の屋敷から救い出し、
手に手を取って森の奥深くに逃げ込むという所だった。
上手く逃げられたかに思えたのも束の間、二人は断崖に追いつめられ、
主人公はヒロインの目の前で極悪兄弟にボコボコにされ、
最後はナイフで喉をかき切られで崖から突き落とされてしまった。
という、なんかすげ〜展開。
主人公死んじゃったし、どーすんの?と思っていたら、
森の奥深く(多分)に住む謎の一家が登場。
じーさんが家にほとんど死んでる主人公を運び込み、ボロボロの体を清め始めた。
ばーさんはぐつぐつと湯気の上がる鍋から何やら細いものを取り上げた。
これは、、針!?
まさかこれで主人公の喉を、、、縫った〜〜〜〜!!!つーかまじで!?
そんな怪しいじーさんばーさんのお陰でめでたく意識を取り戻し、
残すは足に巻いたギプスだけとなったある日。
大事に持っていたヒロインのドレスの切れ端を風に飛ばされて
必死で走る主人公のギプスがパン!パン!!パーン!!!と弾け飛んだ!!!!
岩場の頂上で切れ端をしっかと掴み、雄叫びを上げる主人公。
そして、極悪兄弟の陰謀で幼い頃に殺されてしまった両親の復讐を、
ランボーよろしく鍛え上げられた肉体ひとつで果たし、
ヒロインと永遠の愛を誓うのだった。


なんだ、レインボーマンじゃなかったんだこの映画。
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by vivian_n | 2006-06-23 23:00 | ひび。