Jazzヴォーカリスト「びび」こと工藤直子の日々。


by vivian_n
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足立区生物園に行ってみた。

e0005280_1130690.jpgああ。
昼間仕事してないって嬉しいけど不安。

モンシロチョウの幼虫らしきイモムシは、
最初にとまっていた草(ミチタネツケバナという草らしい)からして
スジグロシロチョウかも知れないとの事。
どっちにしてもこの時期羽化したら死んでしまうので
夜間に光を当てないようにして羽化をさせず、蛹のまま越冬させた方が
いいとの情報をゲット。Hさんありがとう。へいや〜。

さて幼虫はと言えば。
昨日の夕方に見たら、すでに枝や種の部分までも食べ尽くしてしまい、
茎1本を残すのみとなってしまったので
家にあったキャベツの葉と大根の葉の2種類を贅沢にも
幼虫の周辺に配置してみました。
早速気づいてくれるかと思いきや
相変わらずタネツケバナの茎をかじかじしているので
葉っぱの先で幼虫の体をつんつんしてみたら

きゅいっ!!

と急にのけぞるので、私の方がびっくりしてしまった。


で、今朝見てみたらキャベツの葉っぱが半分以上無くなってる!
わーすごいなあ、うんちもキャベツを食べると色が薄くなるんだなー。
と変な所に感心し、よしよし今日の餌は白菜ね、
なんて感じで白菜の葉っぱを置いておきました。
しかし、お昼前にプランターを見に行くと、
もう幼虫の姿はありませんでした。





羽化するの早いね。









何か寂しくなってしまったので、
蝶好きのH氏がここはいい!!と押していた
足立区生物園に出かけてみました。
生物園は足立区保木間にある元渕江公園という、
まん中に大きな池があって、そこで釣りをしている人が居たりする
なんとものんびりした感じの公園の敷地内にあります。
館内には蝶の温室があって、それ以外も
結構充実しているんだそうな。

行ってみると、蝶の温室は2階まであって、
かなり大きいものでした。
温室の中には池というか水槽?があり、その中にいる魚は
1階の大きなガラス窓から見られるようになっていて、
蝶の温室以外にも、
別館(?)にミニブタ、モルモット(さわらせてもらった)、
クジャク(これはさわってはダメらしい)、カルガモ、オシドリなど。
シマリスは皮膚病だったが目の前に来て愛想をふりまいてくれた。

本館の中にはガラス張りの蝶の幼虫飼育室みたいな部屋があって、
私が窓越しに真剣に幼虫を見ていると、
白衣を着たお姉さんがわざわざ出て来て説明してくれた。
幼虫はオオゴマダラという蝶のだった。
蛹も一緒に見せてくれた。金色に塗装したピーナッツのサヤが
ぶら下がっているような感じで、生き物が入っているようには感じない。
「幼虫、触ってみますか?」と聞かれたけれど、
また「きゅいっ!!」とされたら心臓が止まるかもしれないので
遠慮させてもらった。

特別展として「犬、人と出会う」なんてのをやっていたので
さらっと見てみる。犬の人気ランキングが張り出してあって、
以外にも1位は柴犬だった。
私の好きなマルチーズはランク外。
ランク外になって泣いているマルチーズのイラストがかわいかった。
つーか、マルチーズは何してもかわいいのに。
みんな判ってないよなあ。
展示を見た後、盲導犬のフィルムをちょこっとだけ見て生物園を出た。

公園の入口では、来た時は気がつかなかったが
オヤジ密度が異常に高い場所があるので
何かと思い見てみると、何組もが碁盤を囲んでいたのだった。


足立区生物園
http://www.adachi.ne.jp/users/seibutu/
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by vivian_n | 2005-11-10 22:00 | ひび。